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高いブラジル

ブラジル・ポルトガル語

 南米というと何となく物価が安そうなイメージだが、ブラジルはかなり高い。レアル高を差し引いて考えても高い印象だ。

 まず交通費。飛行機は日本と同じくらい高い。その代わり、長距離バスが安くて路線も多いので、一般市民はバスを使って移動している。24時間以上かかるような場所でもバスを使う。いうなれば、LCCがなくてグレイハウンドしかない米国みたいなもんだ。

 次に宿泊費。
 O Globoの記事(Cinco estrelas do Rio, os mais caros do mundo)によると、リオデジャネイロの五つ星ホテルの平均価格(1178レアル)がついにニューヨーク(970レアル)を抜いて世界一になったという。リオの二つ星ホテルの平均価格(349レアル)がバルセロナやリスボン、ブエノスアイレスの四つ星ホテルの平均(300レアル)よりも高いという驚くべき結果となっている。サッカーW杯やリオ五輪を前にインフレが進み、観光客の増加に大してホテルの供給が追いついていないという事情もあるそう。リオの宿泊費の増加率は10%で、世界平均(4%)を大きく上回った。

 それではブラジルで生活してみるとどうかというと、これも高い。
 ビッグマック指数(ビッグマック1個の値段で世界の都市の物価を比較する指数)で比べると、ブラジルはスイス、スウェーデンに次いで世界で3番目に高い。
(詳しくはこちらの日本語ブラジルニュースで確認してください)

 また、ブログ「そろそろブラジルが本気を出すようです」によると、iPhone4Sの価格も群を抜いて高い。その理由について記事を読むと、いろいろ興味深い。
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